二天一流

Instagramと剣術、古武道は相性が良いかもしれない

10月に入ってから、Instagramの剣術の支部のアカウントで毎日動画や画像を投稿するようにしています。

少しでも多くの人に活動を見てもらうためです。

Twitterのアカウントの運用と並行してやっていましたが、Instagramの方が剣術には向いていると感じました。

ビジュアルで注目される

Instagramは画像、動画のSNSなので、集客や認知度アップのために利用する場合、ビジュアルで集客できるジャンルに向いていると言われます。

たとえば、

  • 美容師
  • デザイナー
  • イラストレーター
  • カメラマン
  • ダンサー

などはInstagramに向いているし、実際うまく使っている人は多いですよね。

剣術、古武道もビジュアルで魅せることができるので、Instagramに向いていると思います。

実際、ここ1週間ほど毎日1回更新していったら、フォロワーは20→100ほど増え、再生回数は多いときで1000回を超えるようになりました。

剣術とInstagram

Twitterより人の反応が多い

この反応は、Twitterのアカウントよりはるかに多いです。

Twitterの場合は、すでに武術をやっているアカウントの人から見られることは多いのですが、それ以外の人にはなかなか広まりません。

そのため、Twitterで剣術を発信して成功している流派は、あえてインパクトのある動画を撮ったり、ゲームやキャラクターと絡めて(コスプレしたり)撮影し、広めているようです(私たちの場合は、そのようなことはしませんしできません)。

肌感覚では、Twitterは一定の範疇を超えると爆発的にシェアされるのですが、ほどほどのバズは起こりにくく、利用者ごとの垣根が高い感じがします。

それに対して、Instagramはいろんな人に反応されるし、継続して運用すれば安定的に成長していくようです。

外国人人気が高い

そして何より特徴的なのが、外国人にも見られやすいという点でしょうか。

あえてそういうタグを付けているという理由もあるのですが、いいねやフォローの8割程度は外国人です。おそらく、日本文化が好きな外国人が一定数いて、その人たちが私のアカウントの剣術動画、画像を見て反応しているのだと思います。

今更ですが、やはり日本文化にはブランドがあるのだなと思います。コメントが付くのも外国人ばかりです。

いいねが付いたアカウントを辿っていくと、謎の武道(忍者の格好をしていたり、道場に巨大な扇子が飾ってあったり)をしている人が多数いてほほえましいです。

外国人人気を考えると、TwitterやInstagramは英語で運用した方が、見られやすいだろうなとは思います。とは言え、まずは国内での認知度を上げたいので、英語運用はまだ実行段階ではありませんが。

まだ1週間程度ではありますが、ある程度成長することが分かったためこれからも継続的に運用して、認知度アップのために工夫し、blogでも報告していきます。

ABOUT ME
ふかや
福岡出身、川崎在住。古武道の修業と仕事を両立するための道を模索中の28歳フリーランス。人の可能性を拓くことに興味を持ち、2018年からコーチングを学び、日々セッションの修業中。趣味は琉球古武道、読書。