練習・トレーニング

「やる気が出ない」「疲れが取れない」「元気がない」ときは朝ランニングがおすすめ

2023年8月15日

朝ランニングで心も体も健康になる

こんにちは、ふかや均整院の院長の深谷です。

当院にはさまざまな年代のお客様がいらっしゃいますが、20代の方でも「やる気が出ない」「疲れが取れない」「元気が出ない」といった体の問題なのか、心の問題のなのか分からないような不調を訴える方が少なくありません。

このようなケースでは、忙しすぎて休めてない場合もあります。

その場合は、しっかり休むことが大事です。

しかし、特に忙しくもないのにそういう状態になっている方も多いようです。

そのような方は、日常生活の中で体を使わなすぎだったり、運動してないために脳への刺激も弱く、ずっと体がお休みモードになってしまっている場合もあると思われます。

こういう方におすすめなのが、朝ランニングすることです。朝ランニングすることは本当に体の健康にも心の健康にもよく、人によっては「人生が変わった」と思えるレベルで効果があると思います。

人間には一定量の運動が必須

このブログでは何度も繰り返しお伝えしていますが、人類は長い間動き回る生活をして進化してきたのであり、定住生活はここ数千年くらい、建物の中に一日こもって生活するようになったのは、ここ数十年です。

そのため、体は「動きまわるもの」としての構造、機能を持っています。そのため、毎日動き回ることで、人間の体と心の健康は保たれるのです。

ちゃんと体を動かさない生活が続くと、体がお休みモードからあまり覚醒しないような状態にもなります。

私の場合も、仕事で忙しく運動量が減っていた時期、一日中覚醒しきれないような、眠気が続いたり元気が出ないような状態になったことがありました。この時期、私は「疲れがたまってるのかも」と思って睡眠時間を長くしたりもしましたが、特に改善せず。結局、改善できたのは早朝にランニングをはじめてからでした。

このように、運動量が少ない生活では体が覚醒しきれず、元気が出ない、やる気が出ないという一見メンタルの問題と思われる不調も出てきやすいです。

メンタル系の問題のすべてが運動で解消できるとはいいませんが、多くの不調の改善、予防に役立つのは間違いありません。

また、運動による血流の増加、発汗、体温が上がる、筋肉量が増える、呼吸が増える、といった変化は体の健康にももちろんいいです。

そのため、体と心の健康のために、運動することは必須です。

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朝ランニングがおすすめである理由

そもそも、朝に外で運動すると体にとてもいいです。

朝、起きてすぐの時間帯に日光を浴びることで、自律神経が整い体が覚醒します。また、有酸素運動をすることで、その後数時間にわたって集中力、注意力などが高いレベルで維持されます。

つまり、運動後は頭がさえた状態が続くのです。

逆に夜運動する方も多いと思いますが、夜の時間は体が休息モードに入っていきます。その時間に運動して体を覚醒させてしまうと、睡眠の質が悪くなったり、寝ても疲れが取れにくくなる場合もあります。

そのため、運動するなら夜よりも朝がいいのです。

また、ウォーキングでもやらないよりはいいですが、やはりランニングの方が覚醒度が違います。しっかり心拍数を上げることが大事なのです。

このあたりの話は、最近では下記の本にも書かれています。

納得したうえで運動したいなら、こちらの本を読んで運動習慣を作るといいかもしれません。

しかし、大事なのはとにかくすぐに運動習慣を作り、体の状態をよくすることです。

ランニングが続かないのは「正しい、快適な走り方」を知らないから

「運動が大事なのは理解しているが、なかなか運動が続かない」という方も多いと思います。

ランニングに限っていえば、ランニングが続かないのは「正しい走り方」「快適な走り方」を知らないから、に尽きるのではないか?と思います。

「走る」という運動はあまりにもありふれているため、正しい動きを知らないまま行っている方が多いようです。しかし、正しい動きでできないと、

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