◆社会を知る

ヒクソングレイシー自伝

武道・文化の課題

『ブリーズ:ヒクソングレイシー自伝』から現代における武道を考える

2022/4/7  

『ブリーズ:ヒクソングレイシー自伝』を読みました。 ヒクソン・グレイシー自伝 created by Rinker Amazon 楽天市場 Yahooショッピング この本を読むことでヒクソンは ...

仕事なんか生きがいにするなの感想

社会が抱える問題

『仕事なんか生きがいにするな』から自律的な生活を望む流れを読み取る

2022/4/7  

『仕事なんか生きがいにするな』という本を読みました。タイトルは少しキャッチ―ですが、現代人の働き方、生き方を根底から問い直すようなとてもいい本でした。 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考え ...

武道・文化の課題

「夢講義」を全巻通読して‐「人間とは何か」から踏まえた技と頭脳の鍛練

2022/2/24  

 去年(2020年)の年末くらいから二天一流の鍛練体系についてまとめた論文を書いていたのですが、書く作業を進める中で自分の理論面での未熟さをあらためて感じました。そこで、兵法二天一流玄信会ではおなじみ ...

伝統文化を継承する意義

武道・文化の課題

現代社会における剣術継承の意義

2022/2/24  

2020年から、社会はコロナ禍で、これまで普通に行っていた生活が著しく制限されるようになってしまいました。 それは、我々のような古武道を鍛練する人間にも無縁ではありません。 緊急事態宣言の発令によって ...

現代における武道を学ぶ意義

武道・文化の課題

現代における武道を学ぶ意義

2022/2/24  

私は十代の頃から十数年間武道(空手、剣術)を修業してきました。 それも試合中心の競技的な武道ではなく、伝統的な、古流、古武道と言われる武道です。そのため、武道に馴染みの少ない周りの人からは「なぜそんな ...

自治の思想

社会が抱える問題

「自治の思想」に関する3冊と、健全な社会生活のために取り入れたい考え方

2022/2/24  

最近、自分の興味の向くままに下記の本を読みました。 『アナーキック・エンパシーのすすめ』 他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ (文春e-book) created by Rin ...

社会が抱える問題

是枝裕和『雲は答えなかった』の要約・感想

2022/2/15  

是枝裕和といえば、「万引き家族」「そして父になる」などの名作で知られる日本を代表する映画監督だが、このようなノンフィクションの著作があることは知らなかった。 著者は、若手の頃ノンフィクション番組をつく ...

社会が抱える問題

諸富徹『資本主義の新しい形』の要約・感想

2022/2/15  

資本主義の新しい形 (シリーズ現代経済の展望) created by Rinker 岩波書店 Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 要約 『資本主義の新しい形』は経済学者の、日本企 ...

社会が抱える問題

山本太郎『感染症と文明』の要約・感想

2022/2/15  

感染症と文明 共生への道 (岩波新書) created by Rinker Kindle Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 感想 『感染症と文明』を読むと、感染症が単に自然現象 ...

社会が抱える問題

A.R.ホックシールド『壁の向こうの住人たち――アメリカの右派を覆う怒りと嘆き』の要約・感想

2022/2/15  

『壁の向こうの住人たち』は、アメリカにおける右派と左派の分断という「壁」を越えて、左派的な思想を持つ著者が、アメリカの主に南部・ルイジアナ州に住む、右派系の思想を持ち右派の政治家を支持する人々にインタ ...

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武道・文化の課題

木刀業界の現状について

2021/6/24  

伝統的な産業の危機は、人間の価値観の変化だけによらず当然ながら時代の経済的、社会的変化によっても影響を受ける。 それを強く感じたのが、現代の木刀業界の危機的状況である。 この木刀業界の状況を知ったのは ...

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社会が抱える問題

ヌスバウム『経済成長がすべてか?-デモクラシーが人文学を必要とする理由-』の要約・感想

2022/2/15  

マーサ・C・ヌスバウム(著)、小沢自然、小野正嗣(訳)『経済成長がすべてか?-デモクラシーが人文学を必要とする理由-』は、アメリカの政治哲学者ヌスバウムが、現代社会における人文学の軽視を問題意識にし、 ...

社会が抱える問題

飯島周『カレル・チャペック』の要約・感想

2022/2/15  

OPELÍK, Jiří. Karel Čapek ve fotografii. Praha: SNK, 1991. pp 157:Wikipedia 飯島周『カレル・チャペック-小さな国の大きな作家 ...

岩戸城跡に山通い

武道・文化の課題

山ごもりならぬ山通い〜10代の頃通っていた山城「岩戸城跡」について

2019/1/14  

私は10代の頃、高校を辞めてひたすら空手の練習に励んでいた時期がありました。 練習は道場だけでなく自宅の庭でも行っていたのですが、広いスペースがある&人目に付かないという場所が近所になかったため、自転 ...

武道と人格

武道・文化の課題

「達人は人格者ではない」心の強さと倫理観は別問題だということ

2019/1/14    ,

最近、とある武道家の本を読みました。 その本では、武道の達人というと聖人君子であるように思われるが、その達人は「達人は人格者じゃない」と言い切っていました。 私はこの本を読んで、一瞬「そうか?」思いま ...

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