心理系

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岡田尊司『ADHDの正体』の要約・感想

2021/6/24  

仕事の関係で、岡田尊司『ADHDの正体』を読んだ。 近年、発達障害やADHDといった言葉は、本来の意味を超えて広く知られ、使われている傾向があるように思う。 そして、多くの人が「自分も発達障害かもしれ ...

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魚住絹代『子どもの問題いかに解決するか』の要約・感想

2021/6/24  

法務教官として、非行少年に長年携わってきた著者が、子どもの抱える問題を解決する方法を解説しているのがこの本である。 子どもの問題 いかに解決するか いじめ、不登校、発達障害、非行 (PHP新書) cr ...

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高橋和巳『子は親を救うために「心の病」になる』の要約・感想

2021/6/24  

仕事の関係で、親子関係に関する本を読む機会があり、高橋和巳『子は親を救うために「心の病」になる』(ちくま文庫)を読んだ。 子どもの「心の病」やそれに伴う問題と言うと、摂食障害、自傷行為、暴力、非行、引 ...

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加藤耕三『「自分の働き方」に気づく心理学』青春出版社

2021/6/24  

フリーランスとして働く中で、自分の働き方をどうしていくか?という問題は頭を離れることがない。フリーランスは、働き方が自由な一方で、すべてが自己責任、実力がなければ仕事は広がらず、厳しい世界だと思う。自 ...

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小池靖『セラピー文化の社会学―ネットワークビジネス・自己啓発・トラウマ』の要約・感想

2021/6/24  

流行の内容は変われど、日本でも自己啓発の文化は根付いており、特にビジネスの世界では意識的・無意識的に自己啓発的な自己投資を行う人は少なくない。 『セラピー文化の社会学』では、「セラピー文化」について社 ...

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斎藤環『心理学化する社会』の要約・感想

2021/6/24  

斎藤環の『心理学化する社会』を読んだ。 この本は、心理学的な言葉や捉え方が、社会の様々なところに影響を及ぼしていく近年の動向について、精神分析の専門家の立場から論じたものである。 たとえば、映画の中に ...

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