社会が抱える問題

仕事なんか生きがいにするなの感想

社会が抱える問題

『仕事なんか生きがいにするな』から自律的な生活を望む流れを読み取る

2022/4/7  

『仕事なんか生きがいにするな』という本を読みました。タイトルは少しキャッチ―ですが、現代人の働き方、生き方を根底から問い直すようなとてもいい本でした。 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考え ...

自治の思想

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「自治の思想」に関する3冊と、健全な社会生活のために取り入れたい考え方

2022/2/24  

最近、自分の興味の向くままに下記の本を読みました。 『アナーキック・エンパシーのすすめ』 他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ (文春e-book) created by Rin ...

社会が抱える問題

是枝裕和『雲は答えなかった』の要約・感想

2022/2/15  

是枝裕和といえば、「万引き家族」「そして父になる」などの名作で知られる日本を代表する映画監督だが、このようなノンフィクションの著作があることは知らなかった。 著者は、若手の頃ノンフィクション番組をつく ...

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諸富徹『資本主義の新しい形』の要約・感想

2022/2/15  

資本主義の新しい形 (シリーズ現代経済の展望) created by Rinker 岩波書店 Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 要約 『資本主義の新しい形』は経済学者の、日本企 ...

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山本太郎『感染症と文明』の要約・感想

2022/2/15  

感染症と文明 共生への道 (岩波新書) created by Rinker Kindle Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 感想 『感染症と文明』を読むと、感染症が単に自然現象 ...

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A.R.ホックシールド『壁の向こうの住人たち――アメリカの右派を覆う怒りと嘆き』の要約・感想

2022/2/15  

『壁の向こうの住人たち』は、アメリカにおける右派と左派の分断という「壁」を越えて、左派的な思想を持つ著者が、アメリカの主に南部・ルイジアナ州に住む、右派系の思想を持ち右派の政治家を支持する人々にインタ ...

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ヌスバウム『経済成長がすべてか?-デモクラシーが人文学を必要とする理由-』の要約・感想

2022/2/15  

マーサ・C・ヌスバウム(著)、小沢自然、小野正嗣(訳)『経済成長がすべてか?-デモクラシーが人文学を必要とする理由-』は、アメリカの政治哲学者ヌスバウムが、現代社会における人文学の軽視を問題意識にし、 ...

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飯島周『カレル・チャペック』の要約・感想

2022/2/15  

OPELÍK, Jiří. Karel Čapek ve fotografii. Praha: SNK, 1991. pp 157:Wikipedia 飯島周『カレル・チャペック-小さな国の大きな作家 ...

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