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築山節『「疲れない脳」のつくり方』の要約・感想
2021/6/24
フリーランスなので在宅で仕事をしており、どうしても仕事と仕事外の時間との区別をつけにくい。そのため、これまでいろいろと自分で調べたり工夫したりしてきたが、以前読んだこの本は、すぐに実践できるような内容 ...
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宮口幸治『ケーキの切れない非行少年たち』の要約・感想
2022/2/15
『ケーキの切れない非行少年たち』の内容・要約 近年、非常に話題になった本がこの『ケーキの切れない非行少年たち』だ。 著者は、精神科病院や医療少年院に勤務する経験から、多くの非行少年たちが、何らかの認知 ...
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魚住絹代『子どもの問題いかに解決するか』の要約・感想
2021/6/24
法務教官として、非行少年に長年携わってきた著者が、子どもの抱える問題を解決する方法を解説しているのがこの本である。 『子どもの問題いかに解決するか』の内容・要約 いじめ、不登校、発達障害、非行といった ...
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高橋和巳『子は親を救うために「心の病」になる』の要約・感想
2021/6/24
仕事の関係で、親子関係に関する本を読む機会があり、高橋和巳『子は親を救うために「心の病」になる』(ちくま文庫)を読んだ。 子どもの「心の病」やそれに伴う問題と言うと、摂食障害、自傷行為、暴力、非行、引 ...
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諸富徹『資本主義の新しい形』の要約・感想
2022/2/15
要約 『資本主義の新しい形』は経済学者の、日本企業の長期停滞はなぜ解決されないままなのか、という問題意識にこたえる本である。その原因と対策を、さまざまな経済学的研究を用いて明らかにしている。 そもそも ...
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山本太郎『感染症と文明』の要約・感想
2022/2/15
感想 『感染症と文明』を読むと、感染症が単に自然現象として起こるのではない、ということが1つのポイントであることが分かった。 感染症が広がるだけの人口を持った社会、文明が誕生(その最初はメソポタミア文 ...
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A.R.ホックシールド『壁の向こうの住人たち――アメリカの右派を覆う怒りと嘆き』の要約・感想
2022/2/15
『壁の向こうの住人たち』は、アメリカにおける右派と左派の分断という「壁」を越えて、左派的な思想を持つ著者が、アメリカの主に南部・ルイジアナ州に住む、右派系の思想を持ち右派の政治家を支持する人々にインタ ...
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木刀業界の現状について
2021/6/24
伝統的な産業の危機は、人間の価値観の変化だけによらず当然ながら時代の経済的、社会的変化によっても影響を受ける。 それを強く感じたのが、現代の木刀業界の危機的状況である。 この木刀業界の状況を知ったのは ...
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加藤耕三『「自分の働き方」に気づく心理学』青春出版社
2021/6/24
フリーランスとして働く中で、自分の働き方をどうしていくか?という問題は頭を離れることがない。フリーランスは、働き方が自由な一方で、すべてが自己責任、実力がなければ仕事は広がらず、厳しい世界だと思う。自 ...
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山田ズーニー『おとなの進路教室。』の要約・感想
2022/2/15
会社員であっても転職することが普通のことになり、「これからどう働いていくか」ということを、常に考え続けなければならない社会になった。いや、昔からそうだったのかもしれないが、社会の変化が速くなり、自分の ...
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ヌスバウム『経済成長がすべてか?-デモクラシーが人文学を必要とする理由-』の要約・感想
2022/2/15
マーサ・C・ヌスバウム(著)、小沢自然、小野正嗣(訳)『経済成長がすべてか?-デモクラシーが人文学を必要とする理由-』は、アメリカの政治哲学者ヌスバウムが、現代社会における人文学の軽視を問題意識にし、 ...
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飯島周『カレル・チャペック』の要約・感想
2022/2/15
飯島周『カレル・チャペック-小さな国の大きな作家-』(平凡社)を読んだ。カレル・チャペック(1890-1938年)はチェコの児童文学作家、詩人、ジャーナリスト、といった仕事をした日本でも有名な作家であ ...
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やる気がみなぎってくる熱い漫画7選
2022/2/15 漫画
私は、熱い漫画が好きです。 主人公が努力をして、自分や競争相手と戦いながら成長していくような、そういう漫画を読むと、自分のやる気にも火を付けてくれますよね。 読み終わった後「もっと頑張ろう」「一生懸命 ...
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小池靖『セラピー文化の社会学―ネットワークビジネス・自己啓発・トラウマ』の要約・感想
2021/6/24
流行の内容は変われど、日本でも自己啓発の文化は根付いており、特にビジネスの世界では意識的・無意識的に自己啓発的な自己投資を行う人は少なくない。 『セラピー文化の社会学』では、「セラピー文化」について社 ...
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斎藤環『心理学化する社会』の要約・感想
2021/6/24
斎藤環の『心理学化する社会』を読んだ。 この本は、心理学的な言葉や捉え方が、社会の様々なところに影響を及ぼしていく近年の動向について、精神分析の専門家の立場から論じたものである。 たとえば、映画の中に ...